PPボードの厚みの選び方
フューチャーボード、PPボード、プラダンはいずれも同じ製品の別名です。標準サイズは1300×2450mm、厚みは2・3・4・5・10mmをご用意しています。
厚みの比較
| 厚み | 適した用途 | 備考 |
|---|---|---|
| 2mm | 看板・印刷物・軽い仕切り | 最も軽く安価。荷重には不向き |
| 3mm | 箱の仕切り・軽量部品トレー | 仕切りで最も多い厚み |
| 4mm | 小〜中型リターナブル箱 | 軽さと剛性のバランスが良い |
| 5mm | 高頻度で折り返す耐久箱 | 薄手より折り曲げ耐久性が高い |
| 10mm | 床養生・間仕切り・荷重分散 | 最も硬く、箱に折るのは難しい |
- フューチャーボードとPPボードは違いますか
- 同じ製品です。プラダン、コルゲートプラスチックとも呼ばれます。
- フォームボードとPPボードの違いは
- 別素材です。フォームボードは紙で挟んだ発泡芯材で、軽い一方で水に弱く、看板や模型向けです。PPボードはポリプロピレン製で防水・洗浄可能なため、リターナブル箱や仕切りに使われます。
- 標準サイズと、カット対応について
- 標準は1300×2450mmです。1200×2400mmなど、ご指定寸法にカットできます。
- 色は何色ありますか
- 14色。工場向けでは静電気防止の黒、青、ナチュラルが多いです。
- 厚みが決められない場合は
- 部品の寸法・重量と、工場内リターナブルか輸出用かをお知らせください。厚みをご提案し、試作をお作りします。